基調講演
AI時代のヘルスコミュニケーション
演者:中田 典生 | 東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター
人工知能医学研究部 教授
座長:杉森 裕樹 | 大東文化大学 教授
大会1日目 2026年10月3日(土)
第18回 日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会 シンポジウム1
- 「多様化する社会におけるヘルスコミュニケーションの実践と展望」
― 医療・地域・スポーツ・多文化社会をつなぐコミュニケーション ―
- 杉森 裕樹(大東文化大学)/水野 千奈津(大東文化大学)
- 1.外国人支援 問診票を母国語で(水野 隆・株式会社JALグランドサービス)
- 2.アプリによる多言語問診票の活用と医療DXの推進 ー多言語問診票「JapanEasy」成田病院における実証実験ー(古田奎輔・株式会社Payke 代表取締役CEO)
- 3.「伝える」から「伝わる」、そして「つながる」へ―赤ちゃんと命を真ん中にした多文化ヘルスコミュニケーション―(坪野谷知美・Mother's Tree Japan事務局長)
- 4.スポーツを通したヘルスコミュニケーションと健康増進(平尾磨樹・大東文化大学 教授)
- 5.臨床検査におけるヘルスコミュニケーション(宇城研悟・済生会松阪市民病院 医療技術部部長/日本臨床衛生検査技師会 執行理事)
- 6.【指定発言】信頼できる医薬品情報を患者さんに届けるために(俵木登美子・一般社団法人 くすりの適正使用協議会[RAD-AR] 理事長)
第5回医学サイエンスコミュニケーション学会学術集会 シンポジウム
- 「プレスリリースから考える医学サイエンスコミュニケーション」
- 北澤 京子(京都薬科大学)/秋山 美紀(慶應義塾大学)
- 1.「伝わる」プレスリリースを、表現の手前から考える:受け手・目的・協働プロセス (飯田綱規・東北大学 特任准教授)
- 2.プレスリリースはどう利用されているか -受け手の立場から-(高野 聡・毎日新聞社 「毎日メディカル」)
- 3.医学系研究をわかりやすく伝える-発信する側の取り組み-(早川雅代・慶應義塾大学 特任研究員)
第6回日本メディカルコミュニケーション学会学術集会 シンポジウム
- 「医療の安心・安全を守るコミュニケーションとは」
- 川上 ちひろ (岐阜大学)
- 1.医療の安心・安全を守ること、そのためのコミュニケーションのありかた(松村由美・京都大学 教授)
- 2.患者・家族の視点から問い直す多職種連携と医療安全―視点の転換が明かすコミュニケーションの死角と階層性―(春田淳志・慶應義塾大学 教授)
- 3.医療者のWell-beingと医療の質を支える職場環境(榊原圭子・東洋大学 教授)
第5回日本ヘルスマーケティング学会学術集会 シンポジウム
- 「職場を変える、働き方を変えるヘルスマーケティング 〜働く男女の更年期対策〜」
- 榊原 圭子(東洋大学)
- 1.男性更年期における「隠れ我慢」の実態 -生活者調査から考えるコミュニケーション-(宮城英子・株式会社ツムラ コーポレート・コミュニケーション部
コミュニケーションデザイン課 課長)
- 2.経営層(役員・部長)向け男性更年期ケア・先行導入プログラム(大村寛敏・損害保険ジャパン株式会社 人事部
健康経営推進グループ 診療所長 / 産業医)
開催校企画(大東文化大学 外国語学部)
- 「痛みをめぐるもうひとつの声」
- 姫田 麻利子(大東文化大学・教授/外国語学部 学部長)
- 1.19世紀フランスのセラピー旅行について(野澤 督・大東文化大学<フランス文学> 准教授)
- 2.漢民族の断髪──心と体の苦難(山内智恵美・大東文化大学<中国服飾史> 特任教授)
- 3.アスリート留学生の身体経験とコミュニケーション(正宗鈴香・大東文化大学国際交流センター日本語教育 教授)
- 4.移民第2世代のケアに関する複言語経験(姫田麻利子・大東文化大学<社会言語学> 教授)
大会2日目 2026年10月4日(日)
第18回 日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会 シンポジウム2
- 科学的根拠に基づいた、わかりやすい医学情報発信への挑戦~「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」の開発から、AI活用・ワークショップ・社会共創への発展
- 山田 恵子(埼玉県立大学)/杉森 裕樹(大東文化大学)
- 1.医学系研究とヘルスコミュニケーション(菱山 豊・順天堂大学 特任教授)
- 2.「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」作成と効果検証(井出博生・順天堂大学 准教授/東京大学 客員教授)
- 3.AIを活用した研究成果発信の半自動的改善についての検討(荒牧英治・奈良先端科学技術大学 教授)
- 4.手引きを用いた全国ワークショップ」から見えてきたこと(早川雅代・慶應義塾大学 特任研究員)
- 5.わかりやすく、配慮して伝える――医療研究開発の「社会共創」実現に向けて(勝井恵子・AMED社会共創推進課 課長)
第5回日本医療コミュニケーション学会学術集会 シンポジウム
- 「異文化感受性理論と医療コミュニケーションの接点 ―外国人患者との対話をめぐって―」
- 大西 弘高(東京大学)
- 1.医療通訳とコミュニケーション-納得のいくコミュニケーションを考える―(飯田奈美子・関西大学 准教授)
- 2.移民への診療の改善(弓野 綾・東京大学 特任助教)
- 3.異文化感受性と医療コミュニケーション(山本志都・東海大学 教授)
第6回 日本ヘルスリテラシー学会学術集会 シンポジウム
- 「組織のヘルスリテラシーの動向とその実践、可能性」
- 江口泰正(健康教育推進研究所)、孫 大輔(鳥取大学)
- 1.国際学会における組織のヘルスリテラシーの話題(福田 洋・順天堂大学 特任教授)
- 2.組織のヘルスリテラシーの概念と測定(石川ひろの・帝京大学 教授)
- 3.職場における組織のヘルスリテラシー(永田智久・産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学研究室 教授)
- 4.学校における組織のヘルスリテラシー(上地 勝・茨城大学 教育学部 教授)
第3回日本歯科コミュニケーション学会学術集会 シンポジウム
- 「歯科情報の「デリバリー」を再考する -「伝える」コミュニケーションからの転換-」
- 三分一 恵里(明海大学)/内藤 真理子(広島大学)
- 1.患者を中心とした多職種連携における「歯科情報の伝わりにくさ」-共に考える「歯科情報の翻訳術」(松田真司・九州歯科大学 教授)
- 2.「伝える」から「動きたくなる」へ −ソーシャルマーケティングで実現する行動変容デザイン(瓜生原葉子・同志社大学 教授)
- 3.マウスウォッシュ使用の行動変容を促すコミュニケーション戦略 -企業の実践からの示唆-(浅田友香・Kenvue シニアマネージャー)
第3回日本看護コミュニケーション学会学術集会 シンポジウム
- 「看護コミュニケーション学の発展に向けて―理論・評価・実践を通して考える―」
- 杉本 なおみ (慶應義塾大学)/山口 知香枝(金城学院大学)
- 1.「共感・傾聴・お作法」の先にある学びー看護学部でコミュニケーション学の理論を教える試みー(杉本なおみ・慶應義塾大学 教授)
- 2.「学びの成果」をいかに測るか:コミュニケーション教育学と教学IRの交差点から迫る質保証の試み(石橋嘉一・大阪大学 准教授)
- 3.コミュニケーション理論と個人的経験の接続点を創出する試み:がん経験を教育に還元する実践(五十嵐紀子・新潟医療福祉大学 教授)
第5回日本医療通訳学会学術集会 シンポジウム
- 医療通訳のしくみづくり:専門職としての地位向上をめざして
- 吉富 志津代(武庫川女子大学)
- 1.神奈川県医療通訳派遣システム事業について:行政との協働事業における経緯と課題(松野勝民・NPO法人MICかながわ 理事長)
- 2.市民団体による草の根の取り組みから、医療機関・民間企業・行政との連携へ(山口まどか・多言語センターFACIL事務局長/医療通訳担当者)
- 3.地方行政から民間企業委託(杉本朋子・愛知県多文化共生推進室)
- 4.医療機関における医療通訳者の活躍(南谷かおり・りんくう総合医療センター)
<<共催セミナー(ランチョンセミナー)>>
2026年10月3日(土)
協賛企業: ジーンビジョン株式会社
講演テーマ:「多職種連携教育における AI patient の活用」
座長:王 麗華 氏 大東文化大学 スポーツ健康科学部 看護学科 教授
講演者:西田 裕介 氏 国際医療福祉大学 成田保健医療学部 理学療法学科 教授(学部長・理学療法学科長)
協賛企業: 株式会社アスマーク
講演テーマ:「研究成果を最大化する学術調査の進め方~妥当性の確保と研究環境の最適化~」
座長:水野千奈津 氏 大東文化大学スポーツ・健康科学部看護学科 / 大東文化大学大学院スポーツ・健康科学研究科 教授
講演者: 芦川 勝彦氏 株式会社アスマーク リサーチャー 東京農業大学大学院農学研究科農業経済学専攻 博士(農業経済学)専門統計調査士
2026年10月4日(日)
協賛企業:五洋医療器株式会社
講演テーマ:「『治療』から『続けられる健康づくり』へ」
座長:平尾 磨樹 氏 大東文化大学 スポーツ・健康科学部 健康科学科 教授
講演者:藤原 陵次 氏 五洋医療器株式会社 瀬戸内ローズフィールド 理学療法士
ランチョンセミナーの事前申込の受付をスタートしました。
詳細は
こちらをご覧ください。
(2026年9月3日更新)
<<懇親会のお知らせ>>

*懇親会終了後、東武練馬駅(東武東上線)および西台駅(都営三田線)行きの無料バスを運行いたします。
大会ポスター
会場アクセス
大東文化大学 板橋キャンパス(東京都板橋区高島平1-9-1)
お問い合わせ
HCW2026 in Tokyo Itabashi 事務局
〒355-8501 埼玉県東松山市岩殿 560
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 東松山キャンパス2-r310(杉森裕樹研究室内)
Email: hcw2026ml(at)ic.daito.ac.jp
(@に置きかえてください)
各学会執行部ならびにシンポジストの皆様へ控室をお知らせいたします。(9月11日掲載)